安全な海外旅行のために

海外旅行に行く前に:旅行に適した国ですか?

海外には旅行に適さない国や地域がたくさんあります。外務省では、旅行に適さない国や地域の危険度の情報を、4段階に分けて提供しています。なお、危険情報については、旅行前だけでなく、旅行中も常に把握するように心がけてください。

危険情報のレベル

十分注意してください
その国・地域への渡航・滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けるようにすすめるものです。
渡航の是非を検討してください
その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行い、渡航する場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。
渡航の延期をおすすめします
その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期するようすすめるものです。また、現地に滞在している日本人に対しては、退避の可能性の検討や準備を促すメッセージを含むことがあります。
退避を勧告します
その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。

海外の国・地域別の渡航情報は、外務省海外安全ホームページでご確認ください。

外務省海外安全ホームページ

旅行中のトラブル対策:病気への対策

海外では、食事、気候、習慣の違いや旅行の疲れなどから、体調を崩しがちです。なかには重大事に至るケースも発生します。事前の準備と旅行中の心がけ次第で、旅行中に体調を崩すことなく過ごすことができます。ここでは、旅行前の事前準備と、旅行中に心がけるポイントを紹介します。

旅行の前にできること

旅行に出発する前に、健康診断やかかりつけの医者にみてもらいましょう。
常備薬を用意しましょう。
旅行先の流行病や衛生状況をよく知っておきましょう。
旅行先の気候にあわせた服装を用意しましょう。

現地での疾病対策

海外旅行先では、体調を崩してしまいがちです。自分では気がつかなくても時差や気候の違い、
     食事の違いから体は疲れているのです。
過密スケジュールを組まないでおきましょう。
疲れを感じたら休養をとりましょう。
体調が悪いと感じた時には無理をせず第一に休養をとることを心がけましょう。
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